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茶の湯 表千家 京に楽しむ夏の茶 第8回

2007.08.20
NHK趣味悠々

茶の湯 表千家 京に楽しむ夏の茶







第8回 朝茶 その四



●後座(濃茶・続き薄)



客を迎える準備

・床に花を生ける

・鐘を鳴らす=席入りの合図



鐘が鳴り終わったら

客は席入りし、趣を変えた部屋を拝見する



●濃茶手前



道具を清める(茶入、茶杓)



茶碗に湯をいれ、茶せん通しをする



茶碗に抹茶を入れ、

半量の湯で全体が均一になるように練り上げる



続いてもう半量の湯を注ぎいれ、濃茶を練り上げる



茶碗をとり、正面を客にむけ、出し袱紗を添えて出す



●濃茶をいただく



正客は茶碗をとりこみ、次客との間に置き

客全員で礼をする



自分の前に戻し、正面を避けていただく



正客がにふくめをのむころ、次客は隣に一礼する



飲み終わったら、懐紙で清め、次客にまわす

(男子は手渡し、女子は置いて)



●濃茶を回し飲むということ



日本人の人間観につながる?

身分の上下が関係なくなる、かための杯に似た意味合い?



●続き薄



煙草盆、干菓子



濃茶と違い、亭主との会話を楽しむ



●道具の拝見
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