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表千家茶の湯入門-風炉編・炉編

2007.01.07
茶道は表千家を習っています。
でも、はじめに習ったのは裏千家です。

 

表千家ではスス竹の茶筅を使いますが、
お稽古では黒竹の茶筅(左)で代用することもあるそうです。
一般的な茶筅(右)は裏千家で使うものです。



袱紗にも表千家、裏千家で違いがあります。
赤やさび朱は裏千家、朱は表千家、黒や紫は男性が用います。
黒や紫は年配の女性の方もお持ちのようです。



これは出し袱紗。色々な柄・文様があります。
こだわるヒトはすごくこだわるところで、
おハナシのネタになることが多いです。ホメどころでもある?

表千家と裏千家ではサイズが違います。
(裏千家では古袱紗を用いることが多い)

お作法は表千家のほうが
すっきりしていて、好き。
調度品も「表」のほうが好きですねー。

でもいただくお茶は、裏千家テイストが好き(笑)


表千家茶の湯入門(上(風炉編))
千 宗左


表千家茶の湯入門(下(炉編))
千 宗左

この本は、コマ送りの如く一動作ずつ写真が掲載されていて
お道具の位置図もあり、基本的なことを網羅した本です。

なにより、お家元著なので、安心。

私は、お仕事としてお茶をたてていたこともあり
お水屋仕事に使う道具にはこだわりがあります。
(知ってるヒトにとっては当たり前のことなんだけど)

たとえば、これ。



茶筅直しです。
木製のものもありますが、こちらのほうが扱いが楽です。

そして、大事なものはこれ。



抹茶篩。
お棗にいれる前に、お抹茶をふるいましょう。
きちんと篩ったお抹茶は、ダマになりづらいです。



こんな感じで、ぴったりはまる茶漉しが入っています。
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