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花合わせ実用図鑑

2007.01.06
「花合わせ実用図鑑」は
花色、草丈、花期のいずれからでも検索することができ、
花のみならず、グリーンも豊富に掲載されています。

フルカラーで見ごたえもあり
1冊あると便利ですが、図鑑なだけに結構重量あります。。


デザインのための花合わせ実用図鑑
島村 宣幸,長岡 求

☆以下、本書の使い方より抜粋

これからは、植物を単なる素材として扱うのではなく、植物の生育する姿や適正な土壌などの環境を熟知し、植物のもつ個性を十分に生かす考え方が大切です。そして、自然の理にかなった組み合わせを考えるべきでしょう。本書は花合わせに役立つ日照、適した土壌、耐寒性、開花時期、植物の個性ともいえる主張形態や動きの形態などの植物データをひと目でわかるマークで表示しており、それぞれの花の美しさを際立たせる、最高の組み合わせのための実用的な花図鑑です。

 

【花色、花期、草丈から検索できる】
・植物は、草花、葉もの、樹木・枝ものに分類して紹介。特に、葉もの、ツルもの、枝もののグリーン類を充実させました。
・花色、葉の色、実の色によって、赤、桃、橙、黄、白、青・紫、緑に分類。
・葉ものは、グリーンリーフ、シルバーリーフ、カラーリーフに区分。
・花期によって、早春、春、初夏、夏、秋・冬に分類。
・草丈あるいは樹高は、基本的に低い順に掲載しています。さらに、見やすいグラフで表示。グラフの目盛りの範囲を超えるものは波線で示しています。

 

【植物データ】
・データは関東地方を基準としています。
・植物の生長条件となる、日商、土の湿り具合、耐寒性の有無、植物の動きの形態などのデータをマークで表示。土の湿り具合と耐寒性は、特別の条件が必要ない植物については、特に表示していません。
・基本的な育て方や管理のしかたを記述。植物を確実に理解したうえで的確な組み合わせができます。



【フラワーデザインのための情報】
・植物のキャラクターともいえる主張形態は、植物の姿形からくる目安となる主張性を、大きな主張、中程度の主張、わずかな主張の3つに分類したものです。
・動きの形態は、植物の生長による動きの特性を、上昇・直線型、上昇・オープン型、全方位上昇型など9つのパターンに分類したものです。
・水あげ法を全ての植物に表示。薬品を使わず、日常的に行うことの出来る処置を採用しています。
・切り花としての出まわり時期は、実際の開花時期より1~2カ月早くなっています。ただし、今日、花材は世界各地から輸入されており、周年出まわっている季節感のない花材が年々増加しています。

 

※主張形態と動きの形態については、ドイツにおけるフラワーデザインの造形理論の考え方に基づいています。




新装版が出たようです。


デザインのための花合わせ実用図鑑新装改訂版

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

花合わせに役立つ日照、適した土壌、耐寒性、開花時期、植物の個性ともいえる主張形態や動きの形態などの植性データをひと目でわかるマークで表示。最高の組み合わせのための実用的な花図鑑。

【目次】(「BOOK」データベースより)

草花(赤/桃/橙/黄/白/青・紫/緑)/樹木・技もの

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

島村宣幸(シマムラノブユキ)
園芸研究家。数々の園芸相談に応じるほか、園芸関連の講座やセミナーなども行う

長岡求(ナガオカモトム)
株式会社フラワーオークションジャパン。千葉大学園芸学部卒業。花き市場に勤務するかたわら、園芸誌や業界誌、花図鑑などの監修、執筆に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



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