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席入り

2007.01.13
席入り(畳つづきの茶室の場合)

・・・大雑把にこんな感じ。

  



手がかりのある(=少し開いている)ふすま(又は障子)を探す



ふすま正面に座り、取っ手に近いほうの手で1/3開け、

反対の手で残りを押し開ける



扇子を前に置き、席中を伺い、礼









扇子を右手に持ち、にじって入る



扇子を前に置き、礼

(仮座に座っている正客はこれを受けて、座っている右サイドに仮おきした扇子を正面に置き、礼

その後、もとの仮おき位置に戻す)



扇子を右手に持ち、立ちあがり

床の間正面に座る。



扇子を前に置き、掛け軸に向かって礼







手をついたまま(←基本姿勢)掛け軸を拝見

*掛軸はその茶会テーマを表わしていて、

 その他のお道具もそのテーマに沿って亭主が心を込めて揃えたもの



足をくくって、扇子を前に置き花を拝見
(礼は「掛け軸」だけにする、結界は欠かさない)

香合がある場合は足をくくって、扇子を前に置き香合を拝見



最後に床の間正面に足をくくり(=元の方向になる)

掛け軸を再度拝見し、礼をする



(正客は行く方向に、次客以下は正客側に)足をくくり立つ



炉畳と踏込み畳の敷合わせの角を通り、

道具畳に進み、釜正面に座る



扇子を前に置き、釜と炉縁を拝見する



 





扇子を持ち、足をくくり、棚正面に座る



 



扇子を前に置き、棚を上から拝見



  





扇子を持ち、立ち上がり

角を通って下座に向いてまわり、仮座に座る

(正客は次客以下の礼を受けるため、扇子を右側に置き

都度前に置き右側に戻すという動作を繰り返す)



最後のヒト(=お詰め、末客)の拝見が終わったら、

扇子を右手に持ち仮座より立ち上がり、本来座る場所に進む。



扇子を前に置いての亭主との挨拶が終わり次第

扇子は(正客は要が上座、次客以下は要が下座方向に向くように)

自分の後ろ側に置く。



*勿論部屋のつくりよっては仮座が必要ない場合もあります
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