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茶の湯 表千家 京に楽しむ夏の茶 第7回

2007.08.13
NHK趣味悠々

茶の湯 表千家 京に楽しむ夏の茶







第7回 朝茶 その三



●懐石、主菓子の魅力



●懐石



一汁ニ菜からはじまる

「粗飯さしあげます」「どうぞおとりあげを」



ふたを一度にとりまぁるく重ね、右によける

ごはんをまず一口いただく

続いて汁をいただき、終わり次第、ふたをしめる



ご亭主より、香の物に続き、おちょうしと杯が出てくる



お酒をいただいたら、

向付にはしをすすめる



続いて、ごはんのおかわり

汁のおかわり



煮物が出される・・・懐石のメイン



強肴(しいざかな)、吸い物

八寸には季節の海のもの、山のものが供される

ご亭主との歓談を楽しみながら



強肴・・・ご亭主の趣向があらわれるところ



湯次(ゆつぎ)

それぞれの器に注ぎいれる



食べ終わったら、懐紙で器を綺麗にし、

はしをカランと落とし、ご亭主に合図を



●主菓子



縁高(ふちだか)・・・表千家!



   



一番下の縁高に黒文字を入れ、上を隣におくる

縁高より自分の懐紙にとる



主菓子をいただいたら、縁高とざぶとんを返し

一度部屋を出て、腰掛待合でまつ



☆懐石で、どうしても食べられないものが出てきたら、

 残菜入に入れて持って帰ろう!



    
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