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荼毘

2007.06.13
先週末、闘病を続けていた叔父が亡くなった。



享年68歳。

まだまだ、若すぎる。



同い年の従兄弟が、気丈にも喪主を勤めきった。

気が張っているからだろう、とても頼もしく感じる。



これからも唯一の男性として、家をもり立てていかなければならない。

(まだ)20代の彼にとって、これから背負っていく重さは計り知れない。



お通夜にお越しいただいた方々の、

想像以上に多かったこと。

心優しい亡き叔父の、人徳の深さを目の当たりにした。



誰に対しても、直ぐに駆けつけ

親身に接していた叔父。



闘病で一回り小さくなり、

荼毘にふされて、小さな骨壷に納まった叔父。



今までは 自分の前を行く、大きな背中を見てきた叔父を

しっかりとその両手で抱えて歩く従兄弟の気持ちはいかばかりか。。



幼い頃より、従兄弟の中で一番最初に両親がなくなるのは

私だと覚悟してきただけに、まさか叔父が先に逝くなんて思いもよらず、

とってもショックを受けているけれど。。



従兄弟たちはとても気丈にしていたけれど

バタバタが落ち着いたときに、気落ちしないか本当に心配。



グルメで食への執着のある叔父なのに

食べることが出来ず悲しんでいたので、

四十九日の審判後は、あの世で思う存分食べて欲しいと願う。
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