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ニッポンの名前―和の暮らしモノ図鑑

2007.02.10
磁器や陶器などの焼き物の種類や、建具の名称、

山菜やお野菜の名前から布地の種類まで。



身の回りにある「あれ」を絵や写真を交えて説明しているのがこの

「ニッポンの名前―輪の暮らしモノ図鑑」です。



そんなに文章が多いわけじゃないので

軽い気持ちで読みはじめることが出来ます。



音で聞いた、言ったことがあるものでも

漢字がわからなかったりするものや、

漠然と「こんな感じ」と思っていたものが明確になりました。



こぉゆう本、結構好き☆




ニッポンの名前


【内容情報】(「BOOK」データベースより)

本書では、日本の伝統的な衣食住・芸能・冠婚葬祭にかかわるモノと、名前をとりあげました。「ああ、そうよぶのか!」と膝を打たれることも多いはず。ただし、伝統的なモノの名前は地域性が強く、とくに食生活や冠婚葬祭においては非常に多様です。それらに言及していると、限られた紙数と時間にとてもおさまらないため、現在の東京で通行している標準的な名前にとどめました。

【目次】(「BOOK」データベースより)

食べる―和食の食材と器・道具(御節料理/懐石 ほか)/装う―和装と伝統芸能(着物/染織の種類 ほか)/住まう―和風建築と生活道具(京都の町家/町家の玄関 ほか)/祈る―神社仏閣と冠婚葬祭(鳥居/神社の境内 ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

服部幸應(ハットリユキオ)
医学博士・服部栄養専門学校校長

市田ひろみ(イチダヒロミ)
服飾研究家

山本成一郎(ヤマモトセイイチロウ)
建築家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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ご祝儀袋

2007.02.04
最近(というか近年。。)気になって仕方ないのが、ご祝儀袋の類。



もともと紙に異常なほど興味があり(それが高じて芸大を目指したくらい)、

水引の不思議にも惹かれて、ご祝儀袋を見かけると

ついつい手にとって見てしまう、そんな今日この頃。



おくる相手をみて、ベーシックなものを選んだり、

時間があれば自分で水引を結んだりします。







ベーシックなものは、やはり年配受けがいいです。



もちろん用途によって

「結びきり(1回が好ましいことに)」と「両輪・蝶結び(何回あっても好ましいことに)」

などの結びかたや、地域によって

「たとう切り(関東好み)」

「風呂敷おり(関西好み)」

「ひだおり(関西好み)」にも気をつけます。



個人的には華やかなのが好きですけどねー。



  



  



最近は水引細工に興味津々です。







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